日本の常識とサプライズ

男女

ダイヤでないとダメか

日本では婚約指輪イコールダイヤモンドと言う認識が定着していますが、海外に目を向けてみると、そんなことはありません。イギリス王室の故ダイアナ元妃の婚約指輪はサファイアですし、それがキャサリン妃に受け継がれたのは有名な話です。ハリウッドセレブの婚約指輪もダイヤモンドよりも色石が多いですね。そのため女性がダイヤにこだわるのでなければ、色石で作るのも大いにアリです。誕生石など使うとステキですね。日本では珍しいですから、オリジナリティも出せます。またほとんどの場合ダイヤモンドより安くなりますので、その分デザインにこだわったり、ゴテゴテしない程度に色石を複数使うのも良いですね。日本の常識にとらわれず、相手の女性が欲しいものを贈るのが一番良いのではないでしょうか。

サプライズ事情とは

婚約指輪とは結婚の約束を意味する大事な指輪で、結納品として贈られたりプロポーズと同時に贈ったりします。サプライズで渡す男性も多いですね。ただしこのサプライズについて女性と男性の認識は大きく異なります。特に婚約指輪についてこの傾向は顕著に表れます。まず男性側はプロポーズ時に婚約指輪でサプライズをしたいと思っている人が4割ほどなのに対し、それを期待する女性は2割程度と大きく差があります。女性側の考えとしては、プロポーズにサプライズは期待するけれど、婚約指輪以外でして欲しいという人が圧倒的に多いです。花束でもシチュエーションでもビックリできればそれでOKです。では婚約指輪はどうかと言うと「一緒に選びに行きたい」と言う人がこれまた圧倒的多数です。その方がサイズや好みの相違による失敗が無くなります。サプライズで婚約指輪を贈ろうとしている男性諸氏は、ちょっと考えて見てはいかがでしょうか。